月の満ち欠けで心をコントロール

2014/09/15コメント(0)

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月にも引力があり、潮の満ち引きは月の引力によるものだということは誰でも知っていることですよね。

 

また昔から人間の体は、月の満ち欠けに影響されると言われてきました。

 

単なる迷信だと思っている方もいるかもしれませんが、実は本当に人間の体調や精神状態は月の満ち欠けに影響をうけているのです。

 

 

 

月の満ち欠けと人間の身体

 

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私たちは日頃、月からの引力どころか地球の引力さえ意識することなく生活していますが、実際には月の引力には大きな影響を受けています。

 

人間の体の殆どは水分であるのは良く知られていますが、成人の場合約60%で、年をとるほど水分量は減り、若いほど水分量が多いとされています。

 

胎児の場合は、なんと90%が水分なのだそうですから驚きです。

 

潮の満ち引きが月の引力によって引き起こされているように、肉体に60%もある水分も月の影響を受けないはずがありません。

 

古来より人間の体調や生死は月につかさどられていると考えられて来ましたが、例えば女性の生理も「月経」「初潮」のように月が関連した言葉で表現されていますし、一般的な月経周期である28~31日というのは、「月の公転周期27.3日」「月の満ち欠け周期29.53日」ともほぼ一致しています。

 

また現代でも「満潮の時間に生まれる」「引き潮の時間に息を引き取る」ことが多いというお年寄りも多いですよね。

 

家族で出産や危篤などの一報が入ったときに、それらの時間を当てはめて考える人もいまだにいます。

 

 

月が与える精神的影響

 

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満月の夜・新月の夜には犯罪が多いというのをご存知でしょうか?

 

満月の夜には出産も多いと言われていますが、同時に凶悪犯罪(暴力犯罪)が多く発生するとも囁かれています。

 

逆に、半月の時にはうっかり事故が多いなんてことも…。

 

現実に、満月と新月には特別な警戒を行なう警察も世界にはいくつか存在しています。

 

満月といえば、狼男を思い浮かべる方も多いと思いますが、狼男は満月によって攻撃性が増す精神状態を写しだしたものですね。

 

また多重人格者を描いた「ジキル博士とハイド氏」という有名な小説がありますが、このモデルとなった人物が、法廷で「月の影響」を主張したという記録もあるそうです。

 

このように、月の満ち欠けは肉体的なだけではなく精神的にも大きな影響を及ぼすと言われています。

 

満月と新月は月の引力が大きくなり、体内の水分を引っ張られる形になります。

 

それが原因かどうかは分かりませんが、イライラしやすく、少しのことでキレやすくなってしまう傾向があるようですね。

 

 

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