精神を強くすると身体が健康になる

2014/09/22コメント(0)

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私たちは自分の身に何らかの不具合が起きなければ、気が付かないことがたくさんあります。

 

健康もその一つです。

 

病気になってみて初めて気がつく健康の大切さ、精神的に傷ついて初めて知る傲慢な世の中。

 

こころと身体は表裏一体で、どちらかが健康状態を崩してしまうとそれぞれが影響を受けてしまうのです。

 

 

 

精神状態が肉体に及ぼす影響

 

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心の健康が崩れてしまうと肉体的な健康も損ねてしまいます。

 

例えば近年社会問題になっているうつ病に陥ると、何もかもやる気を失せてしまい、場合によっては自ら死を選んでしまうこともあります。

 

これは極端な一例かもしれませんが、精神的な疲れは肉体的にも大きな影響があるのです。

 

精神的に疲れた状態では、自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れが起きていることが少なくありません。

 

逆に言うと、自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れが精神的な疲れや疾患の原因になることも少なくありません。

 

例えば生理前後にイライラしてしかたがないという女性がいますよね。

 

これまでは「異常者」としか考えられていなかった精神疾患に関しても、脳内物質や脳内ホルモンの増加や減少による影響を受けていることが科学的に証明されつつあります。

 

そして、このような変化は、最終的には内臓の機能を弱めたり体力を低下させるなど、身体的にも影響を及ぼしてしまうのです。

 

 

精神を強くするには

 

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精神を強くすると言っても、具体的にどんなことをすれば良いのでしょう?

 

精神力というのは「鍛えることが可能」とされています。

 

精神力を高めることで、うつ病にもかかりにくくなると言われていますし、スポーツ選手などもメンタルトレーニングは重要視されていますよね。

 

プレー中に失敗をしても引きずらないですぐに立て直す精神力、集中力を高めること、自分に自信を持ち失敗を恐れないこと、これらはスポーツだけでなく仕事や趣味などの日常生活でも大変役立ちます。

 

では具体的にどうすればよいのでしょう?

 

・困難な状況や辛い状況を乗り越える訓練をする(辛いトレーニングなどを徐々に増やしていく、嫌なこと・大変なことを継続する)

・自分にとって不利な状況でも、常にポジティブに考えるよう心がける

・瞑想や座禅などで集中力を高める訓練をする

・自分に自信が持てるまで勉強や訓練を繰り返す

 

このようなことを日常的に心がけてみましょう。

 

 

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