サウナで得られる効果

2014/09/29外出コメント(0)

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サウナとは、80~100度に調整された室内に入って汗を流す蒸し風呂です。

 

最近では健康のために60~70度程度が望ましいという声もあるようですが、高い温度ほど好まれる傾向もあるようです。

 

サウナには健康効果があると言われていますが、どのような効果を得られるのでしょう。

 

 

 

サウナで得られる効果

 

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湯船に入るのではなく、汗を流すことを目的にただただ暑くて湿度の高い室内ですごすだけというサウナではどのような効果を得られるのでしょう?

 

サウナは一般的に以下のような効果があると言われています。

 

・むくみの改善

・アトピーやニキビなど皮膚疾患の改善や美肌効果

・新陳代謝の向上

・デトックス効果

・肉体疲労を取る

・自律神経やホルモンバランスの改善

 

サウナは汗をかくために入り、出たら水風呂に入り・・・を何度か繰り返すことで、血管の収縮と拡張を繰り返し、血行が改善されます。

 

これによって皮膚の毛穴も開いたり閉まったりを繰り返し、デトックス効果や皮膚状態の改善効果が高まります。

 

ですから男性よりむしろ女性に向いていると言えるかもしれません。

 

また80度程度の温度が低めのサウナでは、副交感神経が活溌になり精神的にもリラックス効果を得ることができます。

 

 

サウナ利用の注意点

 

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サウナは温度調節ができるようになっていたり、また大衆浴場の広いサウナでは場所によって温度に違いがあります。

 

日本人は100度程度の高温を望む傾向が強いようなのですが、健康状態に問題がある人の場合、特に心疾患などがあるなら高温は危険です。

 

疾患がなくても、飲酒後や食後などは心臓に負担がかかり危険ですからサウナの利用は避けてください。

 

高温が好きで100度程度の温度で利用する場合は、10分程度でこまめに出入りするようにしましょう。

 

サウナは長時間入っていれば良いというものではないので、決して無理をせず、我慢比べのようなことは決してしないようにしてください。

 

またサウナでは大量の汗をかくため、入る前に水分補給するのはもちろん、出た後にも水分補給するようにしましょう。

 

精神的なリラックス効果を高めたいときには高温浴は逆効果になりますから、70~80度程度の低温浴を15分程度おこないます。

 

サウナと冷水浴を何度か繰り返したあとは、水分補給をした上でゆっくり横になって休憩しましょう。

 

 

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