ストレスを溜めない人が毎日の生活で大切にしている3つの習慣

2014/10/02コメント(0)

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仕事や人間関係、お金や恋人との間柄など、人間は生きているだけで何らかのストレスを抱えています。自分では気が付かなくても、小さなトゲトゲが心に刺さって、絶えずチクチクしている人もいるでしょう。毎日を明るく元気にすごすために、お勧めの方法があります。この3つの方法を習慣にして、あなたもストレスを溜めない性格を作ってみましょう。

 

 

 

寝る前に笑顔を作る

 

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寝る前に鏡に向かってにっこりしてください。。「そんな気分じゃないの…」という場合でも、ひとまず口角を上げてみましょう。脳は思いのほか騙され易いので、笑顔を作るとそんな気分ではなくても「楽しい!」という感情が脳に伝達され、本当にハッピーな気分になるそうです。どんな心配事があったとしても、眠る前は笑顔を作る、それを習慣にしていると「何とかなるさ!」と気持ちも前向きになるはずです。

 

 

リラックススペースを作る

 

どこでもいいので、自分を解放出来るリラックススペースを作りましょう。例えばソファー脇にあるライトの下に、お気に入りのクッションを置いて、「ここに座ったら、何もかも忘れてぼーっと出来る」と暗示をかけて置くのです。自分で暗示をかける事で、やがて「そこに座るとストレスが軽くなる」と身体が覚え始めます。人は習慣にすると自然に身体が記憶します。ぜひリラックススペースを作ってみましょう。

 

 

間接照明を工夫する

 

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オフィスでは蛍光灯の下で働くことが多いでしょう。部屋に帰ったら、間接照明を工夫して下さい。オレンジの光が部屋の3カ所位を照らす程度の灯りは、神経を落ち着かせ、身体もリラックスさせてくれます。アロマキャンドルを灯してお風呂に入ったり、好きな音楽を聞きながら小さなフロアライトだけ付けるなど、自分が心地良いと感じる間接照明を工夫しましょう。光は人の神経に関係が深く、朝は明るい光、夜はうす暗い灯りが、一番ストレスを軽減させます。

 

 

この 3つの方法は誰にでも簡単にできます。ぜひ日常生活に取り入れて、ストレスを溜めない毎日をすごしていきましょう。

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