イライラの原因は実はコレが原因だった?自分を駄目にする食品とは

2014/10/21コメント(0)

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毎朝朝食はパン食ですか?もしかしてマーガリンをたっぷり塗って食べているのではないでしょうか?実はマーガリンにはトランス脂肪酸が約10~14%とかなり高く含まれています。

 

「食べるプラスチック」「狂った油」と危険性が指摘されているトランス脂肪酸。今回は、トランス脂肪酸がもたらす怖い病気についてご紹介しましょう。

 

 

 

不妊症のリスクを高める

 

海外の大学が研究した報告によれば、トランス脂肪酸の高い食事をしている人は、男女ともに不妊になる可能性が高いことが分かっています。

 

 

生活習慣病を引き起こす

 

 

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マーガリン、ファーストフード、スナック菓子を多く食べる人は、全く食べない人に比べて心臓病や動脈硬化、生活習慣病を引き起こす原因になっているとして、アメリカ、デンマーク、スイス、オーストラリアなどでは早くからトランス脂肪酸は規制されています。

 

 

免疫力を下げる

 

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トランス脂肪酸を沢山摂取すると免疫力が下がり、肥満を発症させやすく、アレルギー疾患を増加させると言われています。気分をイライラさせてやけ食いをしやすくなったり、性格が攻撃的になると報告されています。

 

トランス脂肪酸で主に問題にされるのが、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング、クリームなどです。パンやケーキ、ドーナツ、フライドポテトやインスタント食品に多量に含まれていますから注意しましょう。

世界ではトランス脂肪酸の規制をしている国もありますが、日本ではこれからといったところです。とは言え、自主的に原料の見直しや表示をしている企業も増えてきました。

人の身体は食べ物から出来ています。

毎日食べる食品を見直すだけで、性格も改善されると言われていますから、最近イライラしてるな〜と思ったら、食べ物を変えてみるといいかも知れませんね。

 

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