チャンティング(詠唱)を使ってアップするヨガの効果

2014/11/18身体コメント(0)

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ヨガが日課になっている人もいれば、この秋、新たにヨガスタジオに通い始めた人もいるかもしれません。アーサナと呼ばれるポーズを取るために体を動かし、呼吸を意識するヨガですが、声を発することでさらにヒーリング効果をアップさせることができることを知っていますか?

 

簡単にトライできるものから、YouTubeで真似をしたくなるものまでお伝えしていきます。

 

 

マントラやチャンティングとは?

 

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日本ではあまり聞き慣れない言葉だと思いますが、一言で言うと、聖なる音いわゆる日本で言うお経のようなものです。発することで心が浄化され、自分の本質や目には見えなくても自分を守ってくれる存在、ひいては宇宙や地球と繋がりやすくするツールと言えるでしょう。

 

 

最も簡単なマントラ、「AUM(オーム)」

 

ヨガのインストラクターによってはレッスンのはじめに唱える人も多いマントラが「オーム」です。とても短いのですが、大体10秒ほどかけて唱えます。

 

本来の意味は深くなりすぎてしまうので、簡単にお伝えすると、「全世界を守ってくれている存在と繋がることによって、ありのままの自分を解放していきましょう」、「今この瞬間に生きる全ての生命が自由でありますように」というおまじないや、願いを表しています。

 

 

シヴァ・マントラ

 

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インドの神様の中でも人気の高いシヴァ神への祈りを込めたマントラです。短くしたバージョンのマントラと、チャンティングと呼ばれるリズムを付けた長いバージョンがあります。プロになると太陽礼拝という、流れるようなアーサナ(ポーズ)を取りながら、このマントラを唱え、より集中力を鍛え、心を解放していくヨギやヨギニ(ヨガの実践者)もいるようです。

 

マントラやチャンティングはサンスクリット独特の言い回しがあるため、一人で身に付けることは難しいですが、興味のある人は、YouTubeで見てみたり、ぜひヨガのインストラクターに話を聞いてみてください。いつもと違ったヨガが楽しめることでしょう。

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