子どもと遊ぶことを通して、インナーチャイルドを癒そう

2014/11/24身近な存在コメント(0)

I1411201

 

 

FacebookなどのSNSが、友人の子どもの写真の投稿で埋まってしまうと、少しぐったりしてしまう人もいるかもしれませんが、実際に会うと、やはり子どもは無条件に可愛いものです。

 

そして、子どもたちの表情には自然と人を笑顔にする働きや、私たちの心に無意識にしまってしまった「インナーチャイルド」を癒してくれる効果があるのです。

 

 

自分の中の「子ども」と向き合っていますか?

 

I1411202

 

 

大人になるにつれて、社会に適応するために、周りの期待に応えるために影を潜めていった子どもの部分を誰でも持っています。

 

ふと人に言われて傷つく言葉、自分でもなぜか分からないけれど、執着や恐怖を感じる出来事、それがインナーチャイルドの癒しの鍵になっています。時々しっかり子どもの時の自分と向き合って、対話をすることが自己承認や、成長に繋がるのです。

 

 

子どもと同じ目線で精一杯遊ぼう

 

I1411203

 

 

身近にすぐに会える子どもたちがいる人は、ぜひ次のお休みに半日でも、数時間でも一緒に遊んでみてください。子どもたちと遊ぶことで、自分のインナーチャイルドを満たしてあげるのです。

 

何も分析する必要はありません。目の前の子どもがしたいことを一緒に楽しみ、自分の中の子どもとも「楽しい?」「たまには一緒に遊ぼうね」など、会話をしてみるだけで良いのです。

 

最近なぜか何もかもうまく回っていない、ネガティブになりやすくなっている、などあまり良くない循環に巻き込まれているな、と感じたら子どもに還って、夜ぐっすり眠れるまで遊んでみてくださいね。

 

目が覚めたら、自分の新たな部分が少し開花しているかもしれません。

PAGE TOP ↑