アロマオイルで心と体の不調を癒す 体調にあわせて使うアロマヒーリング

2014/12/11香りコメント(0)

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アロマテラピーという言葉が誕生したのは20世紀に入ってからですが、古代エジプトではミイラを作るときには既にアロマオイルを使用していました。

現在まで受け継がれるアロマテラピーには、やはり人を癒す作用があるようです。

 

 

体がだるく、やる気がでない時

 

なんだかむなしい、学校や会社に行きたくない時は、イランイランやレモンのアロマオイルを使ってみましょう。ティッシュに少し垂らしてバッグやポケットに入れて香りを楽しんでみてください。

イランイランのパワフルな香りは、大地のエネルギーが込められています。地に足をつけて自信を取り戻すことを助けてくれるでしょう。

レモンのさわやかな香りは心を明るくして元気を回復させてくれるはずです。

 

 

人間関係で悩んでいる時

 

傷つく事を言われたり、嫌な態度を取られた時は、ジェニパーの香りを深く吸い込んでみましょう。自分の中に残っている嫌なエネルギーを浄化してくれます。

自分が悪いのかも、もっと人に優しくしよう、と反省を促してくれるのはローズのアロマオイルです。

ローズは、他人に対して閉じてしまった心を開くのに有効な精油です。ローズの香りをアロマポットなど使って全身に行き渡らせてください。

 

優しいバラの香りが心をオープンにして人を寛容に受け止める気持ちを育んでくれます。

 

 

何かに不安を感じる時

 

理由はないけれど、なんとなく心がザワザワして不安を感じる時ってありますよね。そんな時はネロリの香りを試してみましょう。

オレンジの花から取れるネロリの香りは頭をスッキリさせて緊張した神経を鎮め、心のバランスを回復させてくれます。

 

 

いかがですか。アロマテラピーは気軽にできて副作用のないストレスケアの方法です。ぜひ日頃からアロマの香りを楽しんでみて下さい。

 

※ただし、妊娠中の女性は禁忌の1種にアロマオイルがあります。妊娠中の場合は、お医者さんに種類を相談のうえ活用しましょう。

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