簡単に育てられる【観葉植物】を自宅に置いて癒されよう!

2014/12/31自然コメント(0)

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観葉植物の癒しの効果とは?

 

観葉植物の癒しの効果は、植物から発せられるフィトンチッドという成分からなるもので、

良い香りを発生させ、脳に幸福感を与えます。

また、雑菌やカビなどの繁殖を抑えるため、お部屋をクリアな空気に守ってくれるのです。

観葉植物の緑は疲れ目の回復にも役立ちますし、緑色は癒しをもたらす色としても有名です。

 

 

簡単に育てることのできるお勧め観葉植物

 

・アイビー

耐陰性で日陰でも育ちますので、暗い玄関やトイレなどに置いても大丈夫。

つるが長く伸びるので、部屋の高い位置からつるを下してインテリアとしても重宝されます。

春から秋はたっぷりと水をやり、寒い冬にはなるべく日に当てて水やりは土の表面が乾いたらしましょう。

 

・ガジュマル

幸せの木といわれ、妖精が住むとされるガジュマルは、部屋に置くだけで幸福感に満たされます。

大きなものだと最長20㎝になりますが、小さいものは手の平サイズで大変育てやすいです。

根がジメジメしていると腐ってしまうので、水やりは土が乾いたらする程度にして、葉には霧吹きで潤いを与えましょう。

 

・ポトス

とにかく育てるのが簡単なのがポトスです。

ポトスは、大変強く耐陰性もあるので日が当たらない場所でも元気に育ってくれます。

冬に水をやり過ぎると枯れてしまいますのでほどほどに。

また、大きな葉っぱが特徴ですが、埃が溜まりやすいので定期的に葉を拭いてあげましょう。

ポトスには大変強い生命力がありますので、自宅に置くことでその恩恵を受け、自分自身にも強いパワーが生まれますよ。

 

飾って目にも嬉しい観葉植物。

大きなものは大変かな?という方には、紹介した小さ目の観葉植物から始めてみませんか?

気の流れを良くして、気分を爽快にしてくれる効果のある観葉植物、ぜひ取り入れてみてくださいね!

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