良い夢がみたい?いやいやそれはむしろNGかも。夢と現実の不思議な関係とは

2015/01/19睡眠コメント(0)

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自分の家が火事になる夢を見て飛び起きた、好きな人と喧嘩する夢を見て泣いてしまったという経験のある方はいるかもしれません。

しかしその後、何か良い事があったはずです。この場合どちらも、幸運が訪れる、恋人とうまくいくという逆夢なのです。

 

 

人は誰でも毎晩夢をみる

 

「最近夢をみないなあ」と思っている人は、あまりストレスのない、よく熟睡できる人かも知れません。

人は寝ている時に必ずレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。レム睡眠の時に夢を見ると言われており、だいたい一晩で映画1~2本分程度の夢をみる事が分かっています。

 

 

どうして夢をみるの?

 

人は起きている時に視覚、聴覚といった器官をフルに働かせて脳に様々な情報を送っています。無意識に気になる情報を送っている事もあります。自分で気付かない欲求や不満もあるでしょう。

 

夢は自分の意識を手放し、自由に感情を解放しています。夢は自分の願望や悩みをそのまま夢として自分に伝え、無意識に警告を与えたり、大事な事を気付かせてくれる役割を果たしているのです。

 

 

夢占いの定義

 

心理学の父、フロイトは夢を研究した学者として有名です。「夢は実生活で抑圧された願望の表れだ」というのが彼の持論であり、空を飛んだり、現実では考えられない事を夢の中で実現する現象を分析しています。

 

夢を分析する事で人のストレスの度合いや精神状態まで解析し、多くの患者を救うことに成功しました。

 

いかがですか。夢は毎晩必ずみているはずです。もしその夢が悲しい夢だとしても心配する必要はありません。そうならないで欲しい、という自分の願望が夢に現れる場合もあるのです。

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