食べなくても生きられる!不思議な力をもたらすスピリチュアルな人たち

2015/01/29食べ物コメント(0)

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動物は全て何かしらの栄養をとらなければ生きて行けません。「食い扶持を稼ぐ」ために生きているといえるでしょう。

しかし食べるという行為をなくしても生きられる事が出来れば、人間は悩みも欲望からも解放されるのではないでしょうか。

 

 

不食という生き方もある

 

毎日青汁を一杯飲むだけ、食事は一切とらない、という「不食」という生き方を何年間も実践している人がいます。森美知代さんは、1万人に1人という難病を、17年間断食、小食を実践する甲田療法をする事によって病気を完治させました。

 

今では毎日青汁一杯だけの生活を続けているそうです。不食を実践することで、悩みも病気からも解放され、幸せになったと語っています。

 

彼女の他にも食事も水も飲まずに9年間弁護士として働いている秋山佳胤氏も、食べない方が体調も良く悩みもなくなり前向きになるとインタビューで答えています。

 

 

なぜ食べなくても生きられるのか

 

食べなくても生きて行けるのは、太陽からエネルギーを得ている、大気からプラークと呼ばれる栄養をとっている、食べない事で、体の内臓器官が変化して腸内の菌が植物の様に空気中の窒素からタンパク質が合成できるようになるなど、様々な説があります。

 

食べない事で、集中力が高まり色んな病気から解放され、悩みや欲望がなくなると不食を実践している人は皆人生を満喫しています。人間は食べなくても生きて行けるというのは、人間の持つ悩みは解決できるという事につながるかもしれません。

 

不食療法は、医師のもとで時間をかけて行えば誰でも出来る様になるそうです。悩みから解放されたい方は、ちょっと試してみてもいいかもしれません。

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