未来の予言で癒される! 1000年に1人と言われた凄い予言者「出口 王仁三郎」とは

2015/03/21占いコメント(0)

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出口 王仁三郎は、1871年8月27日現在の京都府亀岡市で生まれました。

祖母・上田宇能は、『日本言霊学』で有名だった中村孝道の妹にあたります。

子供の時から聡明で「八つ耳」(直感力や理解力に優れた人間)と言われていたそうです。

 

 

ケータイ電話、新幹線まで予言

 

出口 王仁三郎は、仲間や親族と心霊主義的な古神道の実践を行い、多くの信者を得る様になりました。なかでも、日米戦争の敗戦や広島市の焦土化、天皇制国家の滅亡などを予言し、政府に目を付けられる程評判になりました。

 

彼が大正~昭和初期に口述筆記した「霊界物語」全81巻(83冊)の中には様々な予言が書かれており、ケータイ電話、新幹線、未来の日本の人口まで克明に予言しています。これを読んだ人々はますます彼に傾倒し、現在でも彼の教えを学ぶ人は後を絶ちません。

 

*「ボタンひとつ押せば、花のお江戸の芝居が見られるようになる」→テレビ

*「電話も小さくなり、腕に巻ける」→携帯電話

*「時速700キロの弾丸列車が地上に浮いて走るようになる」→リニア中央新幹線

 

このような未来の商品を次々に予言し、その的中率の高さに世界からも注目されています。

 

 

日本の未来

 

彼は日本の未来をこう予言しています。

 

“外国軍は、「北」からやってくる。そして北海道、三陸を通り、なだれの如く押し寄せて、日本列島を占領する。さらに、首都東京には核攻撃もある。このような大動乱により、日本の人口は3500万人になる”

 

これを回避する方法は一つです。日本国民が気持ちを一つにして世界平和を祈り、毎日の生活を正しく思いやりを持って過ごす事だといいます。

 

いかがですか。この予言が当たらないように、日々心穏やかに毎日を大切に生きていってはいかがでしょうか。

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