疲れた時はなぜか行きたくなる…。海に込められたヒーリングパワーとは

2015/03/30自然コメント(0)

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全ての生き物は海から生まれた、これは歴史的事実です。

また、人が生まれる時は母親の母体の羊水のなかで成長しますが、これは海そのものといってよいでしょう。

海は人と密接な関わりがあるのです。

 

 

波の音に癒される

 

世界中の海、日本海でも太平洋でもインド洋でも地球上どこの海でも、波が打ち寄せる数は1分間に18回なのだそうです。

 

人間はストレスを感じると呼吸が速くなります。興奮したりすると息が荒くなる経験は誰でもあるはずです。しかし、この波が打ち寄せる回数に合わせて呼吸をすると、最も心が安定すると言われているのです。

やってみればわかりますが、1分間に18回の呼吸はかなりゆっくりです。しかしこれを繰り返すうちに、自然と気持ちが穏やかになりイライラが治まって眠くなります。

 

波の音は地球の呼吸と一緒です。自然と同化することで、人間も癒されるのかもしれません。

 

 

海水に浸かると免疫力が上がる

 

海水にはミネラル分が豊富です。アトピーや喘息には海水や海の風が、良い効果をもたらすと言われています。1年に1度は海に行き、ゆっくりと泳いでみてください。ぷかぷかと浮かんでいるだけでも大丈夫です。

 

海に入って波に体を任せているだけで、体がとても軽くなります。ストレスが洗い流され、実際に体の免疫力が上がると言われています。

海水、太陽、風、それらに身を任せるだけで、人間の悩みはかなり軽くなるのではないでしょうか。

 

老後は南の島で過ごしたい、と誰もが思うのは当然かもしれません。あなたもぜひ、1年に一度は海に行って心と体を浄化してくださいね。

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