犬のふり見て我がふり治せ!動物から学ぶヒーリングパワーとは

2015/06/03身近な存在コメント(0)

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「獣医は天職」と言い切る永田動物病院の獣医師、永田高司先生によると、動物も人間も全く変わりはないといいます。

病気の原因も、治療に使う薬、麻酔薬すら人間と動物は同じものを使って治すそうです。

 

 

治りが早い動物には共通点がある

 

長年患者のペットと飼い主と交流してきた結果、先生はある一つの共通点に気がつきました。それは、“愛されているペットは治りが早い”という事。

 

同じ病気になった野良猫と飼い猫を比べると、野良猫があっけなく死ぬのに対し、飼い主に愛されている飼い猫は、同じ治療をしてるのに関わらずメキメキと治ってしまうとか。先生は原因は“心エネルギー”にある、と考えています。

 

 

心エネルギーは必ずある

 

犬、猫、鳥、金魚、様々なペットを治療して来た先生ですが、どのペットも飼い主に大切にされている動物は長生きするそうです。ブリーダーなどに持ち込まれた“商品”のペットや野良犬、野良猫は短命な個体が多く、病気の治りも遅いといいます。

 

「動物の心にはエネルギーがあります。それは熱エネルギーや電気エネルギーと基本的には同じで、心エネルギーと呼んで言いでしょう。そしてこの心エネルギーが十分にあると動物は心身ともに健康であり、不足すると病気になってしまうのです。」

 

 

心エネルギーはヒトにもある

 

先生は動物にある心エネルギーはヒトにもあるといいます。そしてこの心エネルギーをチャージするのに、高価な食べ物やお金は必要ないそうです。

 

「とにかく寄り添ってぴたっとくっついて過ごす事。温かい言葉をかける事。」これだけで心エネルギーはパワーチャージされるとか。皆さんもぜひ、やってみて下さいね。

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