イライラを手放してぐっっっすり眠りたい!という人にオススメの刺激統制法とは?

2015/06/08睡眠コメント(0)

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不眠症は先進国の現代病である、と言われています。子供から大人まで、睡眠時間も睡眠の質も年々低下しているのではないでしょうか?

 

とくに日中に嫌な事や心配事があると、ダイレクトにメンタルに響きます。神経が落ち着かず、寝る時に必要なホルモン「メラトニン」が分泌されにくくなります。

 

眠れない日が続くようなら、この“刺激統制法”をぜひ試してみて下さい。

 

 

“刺激統制法”とは

 

“刺激統制法”とは、不眠症の人に推奨されている行動療法です。簡単ですが効果は高い!と評判です。

やりかたをご説明しましょう。ベッドは寝る場所という強い意識を持たせるのが狙いです。具体的に説明すると

 

     *眠くなった時だけ寝室に行く

     *寝室は睡眠と性行為だけに使う場所

     *10分たっても眠れなかったら部屋を出る

     *夜中に目が覚めて、それから10分たっても眠れなかったら部屋を出る

     *睡眠時間が短くても朝は決められた時間に起きる

     *昼間の仮眠はしない

 

これらを毎日繰り返すだけです。これを習慣にしてしまうと、自然に寝室に行くだけで眠くなり、朝までぐっすり熟睡できるようになるそうです。

 

いかがですか。要は睡眠と起床のバランスをきっちりと分ける事がポイントです。睡眠薬などに頼らず、自力で不眠症を治したい人には、とてもオススメのやり方です。

もしこの方法でも眠れずにイライラが治まらないようであれば、日記などに自分の気持ちを全て書き出す、起きた時に朝日を浴びる、メラトニンを増やすサプリを飲む、というやり方も有効です。

眠れない夜、ぜひ試してみて下さいね。

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