心が晴れない原因はメラトニン!不眠、老化、美容に効果の高いメラトニンを増やす方法とは

2015/06/10基礎知識コメント(0)

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人の身体は案外単純です。原因と結果が分かれば、足りない物を補い、修復力を高めてあげれば良いのです。

落ち込んだ気持ちを浮上させ、不眠症を改善するにはメラトニンを増やすのが一番。効果的な方法をご紹介しましょう。

 

 

寝る1時間前はスマホを手放す

 

ケータイやパソコンから出るブルーライトが人間の神経に良くない、と関係者は危惧しています。放射能だって見えないのに人を病気にし、死へ直結するのです。

 

すこしでも不安に感じるなら、せめて寝る1時間前はスマホやケータイに触らない習慣をつけましょう。

 

 

お風呂はぬるめでゆっくり

 

通常、人の体温は、昼間の活動時に最も高く、夜眠る時にもっとも低下します。

寝る前に42度前後の熱い風呂にはいると、身体の深部体温が上がり、交感神経系が刺激されて体が目覚めてしまい、メラトニンの分泌が悪くなってしまいます。

 

湯冷めしない程度のお風呂にゆっくり浸かって疲れを癒しましょう。

 

 

タンパク質を摂ろう

 

メラトニンが生成される過程で、その材料となるトリプトファンに着目してみましょう。

トリプトファンは必須アミノ酸で、メラトニンや、その原料となるセロトニンには欠かせない物質です。トリプトファンは、肉類や魚類などのタンパク質に多く含まれているので、メラトニンを増やしたいなら、なるべくタンパク質を多く食べる様にして下さい。

 

その他メラトニンを特に多く含んでいる食品は、青汁で有名な、「ケールがあります。

その他にも、トウモロコシや米、かいわれ大根、バナナなどに含まれていることが分かっています。

 

いかがですか。この3つの方法を試せば、心が晴れない原因が分かるかもしれません。

メラトニンが増えると、肌の調子も良くなり、若返るといわれています。身体の不調が続いた時、ぜひ試してみて下さいね。

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