カレーを食べると癒される?癒しの臓器【腸】を知って超元気になろう!

2015/06/18食べ物コメント(0)

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頭で考えるよりも、腸で考える事の方が正しい、「腸能力」を磨くセラピーもあるそうです。

腸はなぜそんなに人間の感情を左右する力があるのでしょうか。

 

 

腸には感情がある

 

緊張したり、嫌な事があると「お腹が痛い…。」という経験はありませんか?腸は自分でも気がつかない感情を知らせてくれる臓器なのです。
大腸の長さは1.5mもあります。小腸と合わせたら、お腹の臓器の半分以上を占めています。大腸は食べた物の水分を調節し、食べ物の消化を担当する器官。ダイレクトに自律神経系に支配されています。
大脳の影響を受けないので、素直に自分の感情を受け止める、嘘のつけない臓器だといって良いでしょう。

 

カレーは癒し効果がある?

 

カレーには様々なスパイスが使われており、味も辛くて刺激的です。身体を温める作用がありますから、食べると気持ちも活性化するのです。

ウコンやカルガモン、コリアンダーやクミン、シナモン…等々のスパイスは、もともと漢方薬として使われていたものが多く、肝臓・胃腸の働きを良くしたり、せき止め、疲労回復、殺菌作用、下痢止め、風邪・肥満・二日酔い・冷え性・肩凝り予防などさまざまな健康効果をもたらします。

 

発汗作用を促す食べ物は腸のお気に入りです。刺激をうけて、幸せ物質セロトニンの分泌を助けます。

カレーに限らず、美味しいと感じる食べ物を食べると幸せ物質セロトニンが分泌されるため、気持ちが明るくハッピーになるのです。

 

 

いかがですか。簡単に出来て、万人向けの癒し効果は美味しい食べ物を食べて腸を喜ばせる事。無理しない、我慢しない事は腸にとっても良いのです。
ダイエットや仕事はほどほどに。たまには自分に素直になって超ハッピーになってくださいね。

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