トイレ掃除に読書…。ストレスをなくし、癒し効果が抜群な行動とNGな行動とは

2015/06/20生活コメント(0)

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あなたの常識を覆すかもしれません。アロマオイルやヒーリングミュージックよりも効果が高い、人を癒す行動とNGな行動をご紹介します。

 

 

トイレを10秒間掃除する=癒し効果◎

 

なんだか敬遠しがちなトイレ掃除。それをささっと10秒間行うだけで、自分への満足度が高まり、気分が充実して達成感が上がるそうです。仕事がうまくいかなくて落ち込んだ時は、トイレ掃除でやる気を取りもどしましょう。

 

 

読書=癒し効果◎

 

イギリスで行われた実験で、この5つの行動の中でストレス作業後一番神経が休まる行為が何かを調べました。

 

*読書

*音楽鑑賞

*1杯の紅茶

*テレビゲーム

*散歩

 

その中で、一番効果が高かったのが「読書」だったそうです。

 

 

カレーを食べる=癒し効果◎

 

脳科学者の茂木先生が、カレーに含まれる「クルクミン」に、血液の循環を活発にして、活性酵素を除去する効果があると発言していました。カレーはストレス解消にとても効果がある食べ物だそうです。

 

 

衝動買い=癒し効果△

 

女性が大好きなショッピング。衝動買いでストレス発散!なんて経験は、誰でもお持ちではないでしょうか?

しかし衝動買いは後から後悔の元になる事が多く、新しいストレスを作る可能性が高いそうです。残念ですね。

 

 

散歩=癒し効果×

 

気分転換に散歩…。ストレス解消にぴったりな気がしますが、実はこれもNGな行動だそうです。散歩してもあれこれ考えてしまうとストレスから逃げられません。むしろ考えないで眠ってしまった方がオススメだそうです。

ただし飲酒は睡眠の質を低下させますから気をつけて下さい。

 

いかがですか。この5つの行動。かなり意外だったのではないでしょうか。

人間の心理は複雑で繊細です。この記事が果たしてあなたにフィットするかは保証できません。カレーが嫌いなら、無理に食べないで下さいね!

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