癒しに必要なのは“自律神経のバランス”だった。今すぐできる3つの対処法

2015/06/25生活コメント(0)

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癒されたい、疲れを取りたい、そう思っても、年齢の増加にともなって心身のバランスが悪くなるそうです。中高年のうつ病が多いのはそのせいかもしれません。

簡単にできる対処法を覚え、実行してみましょう。

 

 

ワンツー呼吸

 

自律神経と呼吸には密接な関係があります。イライラした時は、「ゆっくりと息を吸って、その2倍の時間をかけてゆっくり吐く」というワンツー呼吸を数回繰り返しましょう。

これはスピーチや緊張するプレゼン前などにやっても大変効果があります。自律神経のバランスが整い、気分が落ち着いてくるはずです。

 

 

30分前に行動する

 

10分前よりも、むしろ30分前行動を習慣にしてしまいましょう。遅刻する!という時間を気にして焦る行為は、副交感神経を刺激して血流を悪化させます。脳の活性も低下させる行為なのです。

 

相手を待たせない、絶対に間に合うというゆとりが持てる30分前行動を習慣にすると、心にゆとりができて集中力も高くなります。

 

 

3行日記を書く

 

人間の心は、自分の過去や未来を考えた時、紙に書いて目で確認する事で、気分が落ちついて不安を取り除くようになっています。

 

わずか3行ほどの日記でも、その効果は絶大です。ぜひ試してみて下さい。

 

*書く時のポイント

・寝る前の1人の時間に書く

・日付と曜日は必ず記入する

・1 ~3の番号をつけて描く

・なるべく簡潔に書く

・ゆっくりと丁寧に手書きで書く

 

いかがですか。この3つの対処法。ぜひ習慣にして下さい。

人の行動や言動で傷つくような事があっても、この3つの対処法を繰り返すことで、あなたは強い精神力を持てるようになるはずです。

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