身体を癒すには「酵素」が必要。そもそも酵素って何?

2015/06/29基礎知識コメント(0)

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人間は生涯病気にならないことは可能だそうです。そのために必要なのが「酵素」です。

酵素とは、一体何なのでしょうか。

 

 

酵素とは

 

酵素とは、生物の細胞内で作られるタンパク質性の触媒の総称です。そして酵素の量と活性度が人間の健康状態に大きく関与しているのです。

人の身体を家に例えると、脂質、糖質などの栄養分は家を建てる材料で、材料を使って組み立てる大工さんの様な役割を果たすのが「酵素」なのです。

 

 

酵素を十分に活動させるには

 

健康に重要な酵素を体内できちんと働かせるには、もちろんビタミンやミネラルが必要ですが、それらを運んでいるのは「水」です。

水は身体の全ての部分と関係しています。水は血液の流れを良くし、新陳代謝を促進させ、老廃物や毒素を体内から排出してくれます。

 

 

水の正しい飲み方

 

よくダイエット中のモデルは毎日2ℓの水を飲むといいますよね。人が安静にいても人体から汗や尿として毎日2.5ℓの水分が自然と排出されます。食事で取る水分を抜かすと、純粋に必要な水の量は1.5ℓだそうです。

 

水の正しい飲み方は、朝、起き抜けに500mlの水を飲むことです。その後、昼食、夕食前にコップ1杯程度の水を飲みましょう。寝る直前や夜中に飲むのはNGです。なるべくゆっくり、時間をかけて飲むとストレス解消にも効果があります。

正しい飲み方をすることで、酵素の活動がスムーズになります。朝起きたらまず水を飲む習慣をつけましょう。

 

 

水分と水は別

 

気をつけたいのは、水分と水は別、ということです。お茶やコーヒーは水分です。酵素の活性化には水分ではなく純粋な水を飲んで下さい。マグネシウムを多く含んだ海洋深層水は特におすすめです。

 

いかがですか。酵素には水の正しい飲み方が必要です。酒は百薬の長といいますが、水は千薬の長です。ぜひ参考にして下さい。

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