病は気からは本当だった!スピリチュアル中医学の健康方法とは

2015/07/27基礎知識コメント(0)

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最近では、現代医療でも病気と心の状態が結びついているということがだいぶ認められてきました。

しかし中医学ではかなり昔から感情が体に与える影響を考えたうえで、病気の治療をしてきました。

それがスピリチュアル中医学の健康方法です。

 

 

感情を7つに分ける

 

病気の原因は感情であるというのがスピリチュアル中医学の考えです。よって感情を7つに分けて、それぞれがどのように体に影響するのかを研究しました。

 

その感情が 怒・喜・思・憂・悲・恐・驚 です。

 

この7つの情緒変化を『七情』と呼びます。

七情はそれぞれ五臓(肝・心・脾・肺・腎)と深く関わっています。感情の種類によって症状が現れる部位が変わると考えています。

 

 

五臓と七情の関係

 

感情と身体の臓器の関係は下記と通りです。

 

肝臓・・・怒り

 

心臓・・・喜び

 

脾臓・・・思

 

肺・・・憂・悲

 

腎臓・・・恐・驚

 

100%とは言えませんが、怒りっぽい人は肝臓の病気になりやすく、喜びが少ないと生きる源の心が弱くなっていく感じがします。

スピリチュアル中医学は、結構医学的に見ても当たっているのではないでしょうか。

 

 

感情は自然にまかせよう

 

感情を押し隠せば病気にならないというのは間違いです。むしろ子供の様に泣きたい時に大声で泣いて、笑いたいときは思いっきり笑いましょう。自分の気持ちに素直になる事が、病気を寄せ付けない秘訣なのです。

 

ストレスが病気の原因だとよくいわれますが、そもそもストレスは気持ちを押さえつけて我慢することから発症するのです。感情は自分の気持ちのままに外に解放してあげましょう。

 

 

手放すのが最大のコツ

 

物欲、出世欲、見栄などの人間関係が自分に無理をさせ、ストレスを生む要因になっている事をそろそろ気づいても良いのではないでしょうか。

嬉しい事、楽しい事をするのに、そんなに努力がいるとは思えません。あなたを縛っている欲望を手放しましょう。それが最大の病気にならない秘訣かも知れません。

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