人の心を癒すペット「文鳥」を飼ってみよう

2015/08/28身近な存在コメント(0)

I1508111

 

 

犬や猫といったペットが禁止の住宅でも飼えるのが文鳥の良い所。

ペットとの触れ合いは幸せホルモンオキシトシンを分泌させるといいます。

ストレスを抑制する効果もありますから、ぜひペットを飼ってみてください。

 

 

文鳥の特徴

 

何よりも飼い主に懐きやすい性格が一番の特徴といえます。甘え上手で一途な性格にメロメロになってしまうでしょう。

 

慣れてくると、名前を呼ぶと飛んで来たり、手の中ですやすやと眠る事もあるそうです。

 

 

とても経済的

 

犬や猫と違って小さな文鳥はエサ代も月々数百円。エサやサプリにこだわっても500円行けばいいほうではないでしょうか。

ケージ代も2000~5000円で色んなタイプの型が売られていますし、文鳥本体も1羽1000~3000円程度です。初期費用は全て込みでも1万円しない程度ですむはずです。

 

 

文鳥の種類

 

文鳥には主に4色のカラーがあります。カラーは、

 

・桜(白黒)

・シナモン(茶色)

・シルバー(灰色)

・白

 

と呼ばれています。どの色の文鳥でも、オスは比較的体が丈夫、メスは静かで優しい性格の鳥が多いと言われています。

 

 

文鳥を飼うときの注意

 

まず、初日はケージの中で静かにそっとしておいてあげましょう。文鳥は、環境の変化に敏感です。

文鳥の健康の為にも、1日30分程度運動させると良いそうです。仲良くなるために毎日放鳥しましょう。ただし、文鳥はトイレのしつけが出来ないので、フンをされる覚悟が必要です。

 

文鳥は野生では夕方5時位に寝ます。飼い文鳥でも最低21時には寝かせましょう。時間になったらケージになにか適当な布をかけて暗く静かにしてあげればOKです。

 

水浴びが好きな子には水浴びを日課にしてもよいでしょう。慣れてくれば、あなたの後追いをするかもしれません。

 

いかがですか。小さくて飼いやすい文鳥。モフモフした羽を撫でてあげると癒し効果も満点です。

PAGE TOP ↑