こんな時は要注意!不調の予兆サインは意外な所で発見できます!

2015/09/07身体コメント(0)

I150903

 

 

自分では気が付かなくても、心は不調を訴えます。

こんな兆候が現れたら要注意です。

 

 

・匂いがかんじられなくなった

 

綺麗な花の香り、いつも恋人がつけている香水の香り、普段からなじんでいる香りや匂いがあるはずです。そんな匂いに気づかない、鈍感になっている場合は危険です。

 

シカゴ大の研究チームが、57歳から85歳の3005人を対象にペパーミント・魚・オレンジ・革の匂いをかいで、何の匂いかを判別する実験を行いました。

 

被験者の78%は4つ以上を、約20%は2~3つの匂いを判別できた一方、残りの3.5%は1つのみ、もしくは全くかぎ分けられませんでした。

 

この実験から5年後、研究チームが被験者が存命しているかの有無を調査したところ、被験者全体の12.5%に当たる430人が既に亡くなっていることが判明。

 

さらに詳しく調査を行うと、「著しく嗅覚が低下している」とされた人の39%が亡くなっていることがわかりました。嗅覚が正常であった人で5年以内に亡くなっていたのは10%だけでした。

 

 

嗅覚の低下は病気のサイン

 

嗅覚の低下は、体内の何かが悪い方向に進んでいることの予兆や警告として受け取れる、と実験の結果についてシカゴ大の研究チームは報告しています。ある心理学教授は「嗅覚の低下は、病気の原因に対抗しうる物質を生成する能力の衰えを示す信号である」と語っています。

 

いかがですか。あなたは最近、匂いに鈍感になっていませんか?

慌ただしい日常の中で、見えない疲労が少しずつ蓄積されているかもしれません。明日の朝は早起きして、近くの公園で森林浴を楽しんでみて下さい。

PAGE TOP ↑