誰でも出来る癒しの効果:ハンドヒーリングをやってみよう

2015/09/09身体コメント(0)

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日本の科学者にアンケートをとった所、約4割の人が神を信じているそうです。

宗教は別にして、見えない世界や神という存在を信じる科学者は多いといいます。

 

それはやはり、どんな科学を用いても解明出来ない不思議な現象があるからなのではないでしょうか。

 

 

ハンドヒーリングとは

 

日本では「手当をする」と言いますが、これの語源がまさにハンドヒーリングから来ています。相手に優しく触れる、抱きしめるだけで病気の治癒が早まるという現象は昔からよく知られているのです。

 

1991年、イギリスの保険省はハンドヒーリングを含むスピリチュアルヒーリングを診療として認可しました。現在ではますますその不思議な癒し効果が研究されています。

 

矢作先生によると、病気の原因は2つあり、1つは「肉体が病んでいる場合」もう1つが「霊体が病んでいる場合」だそうです。

 

肉体の治療には薬や手術が必要ですが、霊体が病んでいる治療には気功などのハンドヒーリングが効くというのです。

 

霊体とは見えないだけに、この言葉を使うとオカルトめいた表現になりがちですが、医療の現場ではまさしく霊の存在、見えない力の存在をたびたび体験するため、そう言わざるを得ないそうです。

 

よく臨終のまぎわに「手を握ってあげて下さい」と言いますが、あれにも重大な意味があるそうです。相手の手を握る、ハンドヒーリングする行為のあるのとないのは、死に向かう人の感情に明らかに違いがあるとか。なんだかよく分かる気がしますよね。

 

 

いかがですか。とても不思議ですよね。もしあなたが自分のハンドヒーリングを試したい場合、犬にやってみるのが一番だそうです。

優しい気持ちを手のひらに込めて、犬を触ったり抱っこしてあげてみて下さい。犬は感情がストレートなので、少しの不調ならたちまち治ってしまうそうですよ。

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