暑い夏は癒しを求めて旅にでよう!可愛い駅ネコに逢えるオススメの一人旅

2015/09/19身近な存在コメント(0)

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東京からおよそ2時間。日帰りでのんびりと行ける1人旅でオススメなのが千葉県です。

 

房総半島をゆっくりと走る鉄道路線には、3駅に名物の駅ネコがいます。

 

 

小湊鉄道 養老渓谷駅

 

駅に足湯があることでも有名な養老渓谷駅。17年前にこの駅にぶらりと現れた野良猫「ミー」が初代の駅ネコとして駅長と乗客から可愛がられていました。

現在はそのミーの子供である「ねね」「ゆうた」「なおき」が元気にこの駅の看板ネコとして暮らしています。

 

この3匹は駅で生まれて駅で育った生粋の鉄ネコです。ごはんは養老渓谷駅で折り返す列車の停車中に車掌さんが与えているとか。

駅で生まれ育っただけにとてもフレンドリーな3匹。駅で生活しているので乗客や地元の人のアイドル的存在です。

 

 

小湊鉄道 高滝駅

 

養老渓谷から20分。高滝駅は、保護団体のボランティアの元、地域ネコの社交場になっています。駅周辺には仔猫の姿を見る事ができますが、多くのネコはボランティアの手によって不妊手術を受け、エサを貰って暮らしています。

 

地域ネコ、飼い猫が混在して数匹がいつものんびり駅周辺で居眠りしています。ネコ好きには癒されるスポットですが、列車の本数がそれほど多くないので時刻表をチェックしてからお出かけ下さい。

 

 

いすみ鉄道 国吉駅

 

車体にムーミンの柄が可愛いいすみ鉄道。駅構内にムーミンショップが併設されています。

 

この駅の名物駅ネコがクロです。駅長から首輪をつけて貰って、いつも駅周辺をパトロールしているとか。入れ替わり立ち代わるネコが多い中、このクロは一貫してこの国吉駅を離れず暮らしているそうです。人懐っこくフレンドリーな美ネコです。

 

いかがですか。暑い夏は思い切って鉄ネコに出会える癒しの旅に出掛けてみませんか。

東京から日帰りできて、海と自然と駅ネコにあえる千葉県房総半島。思い立った時にふらっと行ける一人旅にはおすすめのスポットです。

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