香りでヒーリング

2015/10/09香りコメント(0)

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香り・・・特に自然界の植物エキスを利用した香りには、人間の体や精神にさまざまな影響を与える効果があることが知られています。

 

そのような効果を利用したものがアロマテラピーと呼ばれる療法です。

 

アロマテラピーといえば、良い香りによってリラックス効果を得ることしかほとんど知られていませんが、実は香りを利用した体調不良の改善などさまざまな分野でも注目を得ています。

 

 

 

アロマオイルとは

 

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アロマオイルとは、アロマテラピーを行う際に使用される植物から抽出・精製されたオイルで、温めることでより強い香りを放ちます。

 

各植物のエキスには、それぞれの効果・効能があり、全く正反対の作用を起こすオイルもあります。

 

例えばラベンダーやオレンジの香りはリラックス効果をもたらし、眠気を誘導する働きがありますが、ミントは逆に頭をスッキリさせて眠気を払う作用があります。

 

アロマオイルは「精油(エッセンシャルオイル)」とも呼ばれる植物エキスですが、安いものは合成香料なので、同じような香りであっても精油(エッセンシャルオイル)のような効果を得ることはできません。

 

アロマテラピーを行う場合には、合成香料でない精油を選ぶことと、自分の得たい効果を持ったアロマオイルを選ぶことが重要になります。

 

 

 

自分でもできるアロマテラピーのやり方

 

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アロマテラピーのやり方でよく知られているのは、アロマポットを利用したやり方です。

 

ろうそくを利用したアロマポットや、電熱を利用したアロマポットなどがありますが、ポットに薄めたアロマオイルを入れて温めるというものです。

 

ただこれは、そのまま眠ってしまうと火災の危険もありますから、読書やヨガタイムなどに利用するのでなければお勧めできません。

 

ではどのようにすればよいかというと、お風呂のお湯に数滴垂らしたり、お湯を注いだカップに数滴垂らして香りと効果を楽しむやり方が安全でよいですね。

 

その他にも、ハンカチ等に数滴垂らして利用したり、洗濯の濯ぎの段階で数滴垂らしたりといった使い方や、場合によっては1%程度に薄めたアロマオイルを直接体に塗ったり、タオルに含ませて体の特定の部分に当てたりといった使い方もあります。

 

 

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