幸せを引き寄せて心のヒーリング

2015/11/03コメント(0)

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人はあまり「自分の幸・不幸」について考えることは少ないと思いますが、比較的強く意識するのは、何らかの不運に見舞われたときではないでしょうか?

 

人は、特に「幸せだ」と実感することは比較的少なく、不運なときに限って「あの頃は幸せだった」と気づくものだとも言われています。

 

あなたの考える「幸せ」とは一体どんなものですか?

 

 

 

引き寄せとは

 

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多くの方は「幸」「不幸」というものを『運命』のように思っているかもしれません。

 

ですが、「幸」「不幸」は自分の考え方や行動によるものだという話があります。

 

この話からすると、「幸せは自分で作ることが出来る」と言うことになります。

 

幸せのかたちは人それぞれ色々あると思いますが、自分の願った幸せを手に入れることや、そのために考え方を変えたり実践に写すことを「(幸せの)引き寄せ」と呼びます。

 

もちろん誰も「望んで不幸になっているわけではない」「不運に見舞われているだけ」と思うでしょうが、不運や不幸について考え過ぎたり気持ちが支配されたりすると、益々不幸になってしまうというのも考え方の一つです。

 

つまり「嫌なことはついつい考えこんでしがいがちだ」ということですね。

 

失恋したら辛くて悲しいことばかりに心が支配されてしまう。

 

失業したら、そのことで起こる弊害ばかり考えてしまう。

 

ですが引寄せの法則から行くと、むしろできるだけそのことは考えず、希望や願いだけを考えるようにするのが正しいとされています。

 

 

引き寄せの法則を取り入れるやり方

 

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引寄せの法則に関する実践方法に関しては、さまざまな本が販売されていますし、様々な方法が提唱されています。

 

ですが基本的には「幸せな自分を思い描くこと」が共通事項です。

 

いわゆる一種の「イメージトレーニング」のようなもの。

 

スポーツ選手が積極的におこなっていることは良く知られていますよね。

 

これと同様に「なりたい自分」を強くイメージすることで、幸せを引き寄せていくのです。

 

ここで一つ重要なポイントなのが「○○になりたい」ではなく「自分は○○になる」とイメージすることです。

 

「金持ちになりたい」ではなく「自分は金持ちになるor金持ちだ」と、既に願望がかなった状態をイメージするのです。

 

逆に言えば「願望通りの自分だと思い込む」ことになりますね。

 

ただ思い込むというのもなかなか難しいものです。

 

ですから毎日ノートに書き込むという方法もあります。

 

その際にも「○○になりたい」ではなく「自分は○○だ」と書くことがポイントです。

 

「○○大学に合格しますように」ではなく「私は○○大学の学生になる」と、その願望が叶った状態を書き込むようにしましょう。

 

 

 

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