心のヒーリング”恋愛”

2015/11/08コメント(0)

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私たち人間の心を大きく一喜一憂させる事柄の一つに『恋愛』があります。

 

たとえ片思いでも、好きな人に会えただけでドキドキして喜びに満ち溢れるのに対して、恋愛面が上手く行かないとそれ以外の日常生活の全てが色あせてしまうものです。

 

『恋愛』は、心のヒーリング効果が一番高く、ときには一番ストレスにもなり得るものと言えるでしょう。

 

 

 

恋愛が与える影響

 

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よく「恋をした女性はキレイになる」なんて言われていますが、それはまんざら嘘でもありません。

 

恋をした女性は、相手の男性に好かれたいという思いが生まれますから、それまで以上に異性を意識して美しくなろうという意欲が芽生えます。

 

今までより長風呂をして体中を何度もゴシゴシ洗ったり、マッサージして脂肪を落とそうとしたり、或いはダイエットを始めたり、高級なパックをおこなったり、化粧を念入りにしたり・・・

 

そして相手の男性に少しでも好かれるために、相手の男性の趣味を勉強して話しを合わせようと努力したり、服装にも力が入ります。

 

恋をすると、脳内にはドーパミンが多く分泌されるようになります。

 

ドーパミンは「脳内麻薬」と言われるだけあって、心が快感で満たされるようになるのです。

 

ですから、恋をした女性はフワフワとした快感に包まれた状態になるのです。

 

もちろん男性だって同じことですが、もともと闘争心の強い男性の場合は、ドーパミンの暴走を止めるための「癒し物質」と言われている「セロトニン」の分泌が女性より多いと言われています。そのため、女性ほど恋に夢中になりすぎることが少ないのだそうですよ。

 

 

男性が求めるのは癒し系女子

 

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男性の方が恋に溺れにくいとは言っても、全く恋に溺れないというわけではありません。

 

もっとも、近年では「草食男子」とか「ソフレ(添い寝するだけで肉体関係を持たない異性の友達)」と言ったように、どんどん恋愛から遠ざかっている男性が増えているとも言われています。

 

環境ホルモンの影響だとか、社会環境の問題だとか、教育の問題だとかいろいろ言われていますが、ハッキリと原因が分かっていません。

 

恋愛に奥手な男性が増える一方で、女性の方が男性化しているなんて話しも案外嘘ではありません。

 

そんな中、「癒やし系女子」と呼ばれる女性が注目を集めています。

 

男性が「恋人に対して何を求めるか」というアンケートに対して、1位安心感・2位癒やしという結果が出たということで、一躍注目を集め始めた女性のカテゴリーです。

 

そもそも男女の大きな違いとして、闘争心が高く好戦的な男性に対して、調和・平和を好みこころ穏やかで優しいのが女性とされてきましたが、男女同権を叫ぶあまりに男女の差さえも『悪』であるかのように扱われてきた現状があります。

 

昭和の頃には「男は泣くな」「女の子なんだから行儀よくしなさい」とよく言われたものですが、現在ではそのような教育観念はむしろ害悪のようにされています。

 

ところが、男性たちは恋愛から遠ざかり始め、男性が求める女性像として「癒し系女子」というカテゴリーが生まれました。

 

いつもニコニコしていて思いやりがあり、表情や顔つきが優しく(少しフックラ)穏やかでありながら、するべきことはテキパキこなし、周りの方たちに気配りができるしっかりものの女性という女神様のような女性ですが、これは少し高望みがすぎるのでは?という気もしますね。

 

 

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