笑顔を作ってヒーリング

2015/11/11チャレンジコメント(0)

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「泣いてばかりいると幸せが逃げていく」とか「笑う門には福来る」などと昔から言われていますが、実はこれは心理学的にも肯定されていることなのです。

 

つまり、日頃からニコニコ笑っていれば自然と幸せになり、辛い辛いと愚痴ばかり言っていればそういう状況から抜け出しにくいということです。

 

 

 

あなたは1日にどれ位笑っていますか?

 

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「箸が転げても可笑しい年頃」なんて言葉がありますが、これは思春期の若い女性を表現した言葉です。

 

「箸が転げる」に限らず、ちょっとしたことでも可笑しくてたまらず、笑ってばかりいる年頃ということです。

 

女性の人なら、心当たりがあるのではないでしょうか?

 

人間は子どもの頃はよく笑う人が多いのですが、大人になるに連れて笑う機会はどんどん減っていきます。

 

例えば幼稚園や小学校低学年くらいの男の子だと下品な言葉ひとつでゲラゲラ大笑いする子がたくさんいますが、大人になってその言葉で笑う人はまずいません。

 

学生時代はまだしも、社会人になると「笑うのに相応しくない場所や時間」をすごすことが増えるのもその理由の一つです。

 

理性が強くなり、周りの空気を読んで笑いを堪えるというのもあるでしょう。

 

子どもは、毎日毎日たくさん笑います。

 

では今のあなたはどうですか?

 

一日にどれ位笑っているでしょう?

 

 

笑いがもたらす効果

 

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こんな話しを知っていますか?

 

たくさん笑うことで病気が回復に向かうという話しです。

 

実際にがん患者施設や老人ホームなどでは、意識的に笑わせて健康状態を保つという取り組みをしているところもあります。

 

また「笑い」と「免疫」の関係性を研究している機関も存在しており、笑いによってがん細胞を抑制or減少させる研究が真剣になされています。

 

笑いは「楽しい」「面白い」という気持ちによって起きる現象です。

 

つまり「楽しい」「面白い」と感じることが心の栄養となるのは間違いありません。

 

そればかりか健康状態にまで影響するというのですから、これは積極的に取り入れたいですよね。

 

日常生活の中でほとんど笑う機会をなくしていく私たち人間は、大人になってからこそ意識して日常生活の中で笑いを取り入れたいものです。

 

同じお笑い番組を見ていても、冷めて見るのとワクワクしながら見るのとでは受ける印象が大きく違います。

 

できれば積極的に「どんな面白い話をしてくれるのだろう」とワクワクしながら見たほうが楽しめますよね。

 

そんな些細なことから、まずは始めてみてはどうでしょう。

 

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